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「AKBに入ってもう4年目か。そんな会話を今朝したね。 もえがAKBの研究生になったって聞いた時、マジで?大丈夫なの?って心配したけど、 それまでしたことがなかったダンスや歌を一生懸命家で練習している姿を見て、あー、本気なんだなって思って応援してました。

 初めて劇場に公演を見に行った時、武道館のコンサートを見に行った時、たくさんのファンの方々の前で パフォーマンスするもえの姿はとても活き活きしていて嬉しかった。こいつすげーって思った。 今でもどんなに疲れて帰ってきても、夜遅くまで寝ずに練習してたり、見えない努力をたくさんしてるもえはかっこいいよ。

 最近時間が合わなくて、あんまり話せてないけど、テレビや雑誌でもえを見つけるたびに私もがんばらなきゃと パワーをもらっています。ありがとう。

 3月11日、東日本大震災があってから私は宮城にいることが多いけど、宮城にいてもAKBの力を感じることはよくあります。 避難所のパソコンでAKBの映像を見ながら踊っている子供がいたり、AKBが出ているテレビに釘付けになっている 中学生がいたり、音楽を流していると「AKBないの?」と言ってくる高校生がいたりします。 AKBの音楽を聴きながら、映像を見ながら、たくさんの人が笑顔になっています。今もえがさせていただいてる AKBというお仕事は多くの人を笑顔にする素敵な仕事なんだなと感じています。

 でも、きっとそれは誰にでもできることではなくて、自分1人でできることでもない。 ファンの方を始め、スタッフ、メンバーや友達、たくさんの人の応援や支えがあってもえは今このステージに 立てているんだと思う。周りの人たちへの感謝を忘れずに、これからもがんばってね。

 最後に、宮城にいて感じたこと。今を生きる、それって当たり前のことじゃないんだなって震災を通して私は実感しています。 もえは19年間生きてきてどうだった? これからをどう生きていきたい? お互い今を生きていることにも感謝して、 1日1日を大切にしていこうね。19歳おめでとう。一緒に大人の階段上ってかっこいい女性になろうね。 姉、夢乃より」


仁藤萌乃 「そうですね、あの、18歳の年は事務所移籍からけっこう時間も経ったのですけど、 なかなか個人的なお仕事っていうのがなくって、ファンの人にすごい心配させちゃったり、自分でもすごい不安になったり 焦っちゃったりということが多かった年だなっていうのをすごい思ってたのですけど、でも19歳の年はやっぱり十代最後、 二十歳を前にしてもっともっと成長しなきゃなっていうか、まだ自分に足りないものをこの西武ドームのコンサートでも すごい感じたので、二十歳に向けて自分のスキルアップに繋げていける年にできたらいいなと思います。はい。。」客、拍手

野中美郷 「じゃ~、今日こんな素敵な生誕祭を開いてくれたファンのみなさんに何か」
仁藤萌乃 「そうですね、ほんとに、いつも本当にありがとうございます。 すごい大げさなんですけど、今日電車に乗ってた時に、生きるってすごい大変なことなんだなって(涙) 。。。思って(涙)」

「すみません。その手紙にも書いてあったのですけど、大変だなってすごい思って。でもこうやってやっぱ生きてるのって、 みなさんが応援してくれてるからだなって思うんですね。だから、すごい心配されるし、 萌乃やめちゃうんじゃないの?みたいにたまに言われたりするのですけど、まだまだがんばっていきたいなと 思ってるし、今の自分ってこれしかないなって言うところまできちゃってるっていうか、 もっとがんばりたいなって思ってるので、諦めずに応援してください。よろしくお願いします」客、拍手

4月から大学文系非常勤講師をしている。

非常勤じゃお小遣いしかならないね、というのは置いといて

前期授業を終えて一つ気づいたことがある。

毎回、授業に出ている人間ほど死相がでていること。

一人で、黙々と授業をうけているタイプね。

最初はそういう子が可愛かった。しっかりノート取ってくれるのが嬉しかった。

でも……。なんというか真面目すぎて可哀想に思えてくる。

偏差値50前後大学で勉学に打ち込まざるを得ない状況……。

遊んでいたから、勉強していなかったから「来てしまった」とは違う。

しっかり受験に取り組んだ末に、「来れた」場所がここだった。

そう思うと景色がぐちゃぐちゃしてくる。

勉強すれば誰だってMARCH以上には……そう思っていた自分

でも、ここには勉強してここに来れたという人がうじゃうじゃいる。

大人しそうで、遊びを知らなそうな、静かに本を読んでいるのが似合うような子。

そういう子らを観察していて、「あっ」と気づいた。この子は何もすることがないから、

何も出来ないから授業の「出席」と「ノート取り」に逃げているんだ。

そして、言ってやりたくなった。そこだけ頑張ったって意味はないよ。

もっと遊んで視野を広げなよ。学生生活を満喫して思い出作りしなよ。

しかし、講師であるという手前、そんなことは言えない。

たぶんこういう子の方が就職できないんだろうなあ……。



- 真面目なFラン大学生 (via flatmountain)
mikaduki48:

モバメ:片山陽加 リハが終わり、近所のねこちゃんと戯れてました

mikaduki48:

モバメ:片山陽加
リハが終わり、近所のねこちゃんと戯れてました

(10gemaruから)

mamalovesdef:

松井玲奈

mamalovesdef:

松井玲奈

(hide07capから)

「AKBに入ってもう4年目か。そんな会話を今朝したね。 もえがAKBの研究生になったって聞いた時、マジで?大丈夫なの?って心配したけど、 それまでしたことがなかったダンスや歌を一生懸命家で練習している姿を見て、あー、本気なんだなって思って応援してました。

 初めて劇場に公演を見に行った時、武道館のコンサートを見に行った時、たくさんのファンの方々の前で パフォーマンスするもえの姿はとても活き活きしていて嬉しかった。こいつすげーって思った。 今でもどんなに疲れて帰ってきても、夜遅くまで寝ずに練習してたり、見えない努力をたくさんしてるもえはかっこいいよ。

 最近時間が合わなくて、あんまり話せてないけど、テレビや雑誌でもえを見つけるたびに私もがんばらなきゃと パワーをもらっています。ありがとう。

 3月11日、東日本大震災があってから私は宮城にいることが多いけど、宮城にいてもAKBの力を感じることはよくあります。 避難所のパソコンでAKBの映像を見ながら踊っている子供がいたり、AKBが出ているテレビに釘付けになっている 中学生がいたり、音楽を流していると「AKBないの?」と言ってくる高校生がいたりします。 AKBの音楽を聴きながら、映像を見ながら、たくさんの人が笑顔になっています。今もえがさせていただいてる AKBというお仕事は多くの人を笑顔にする素敵な仕事なんだなと感じています。

 でも、きっとそれは誰にでもできることではなくて、自分1人でできることでもない。 ファンの方を始め、スタッフ、メンバーや友達、たくさんの人の応援や支えがあってもえは今このステージに 立てているんだと思う。周りの人たちへの感謝を忘れずに、これからもがんばってね。

 最後に、宮城にいて感じたこと。今を生きる、それって当たり前のことじゃないんだなって震災を通して私は実感しています。 もえは19年間生きてきてどうだった? これからをどう生きていきたい? お互い今を生きていることにも感謝して、 1日1日を大切にしていこうね。19歳おめでとう。一緒に大人の階段上ってかっこいい女性になろうね。 姉、夢乃より」


仁藤萌乃 「そうですね、あの、18歳の年は事務所移籍からけっこう時間も経ったのですけど、 なかなか個人的なお仕事っていうのがなくって、ファンの人にすごい心配させちゃったり、自分でもすごい不安になったり 焦っちゃったりということが多かった年だなっていうのをすごい思ってたのですけど、でも19歳の年はやっぱり十代最後、 二十歳を前にしてもっともっと成長しなきゃなっていうか、まだ自分に足りないものをこの西武ドームのコンサートでも すごい感じたので、二十歳に向けて自分のスキルアップに繋げていける年にできたらいいなと思います。はい。。」客、拍手

野中美郷 「じゃ~、今日こんな素敵な生誕祭を開いてくれたファンのみなさんに何か」
仁藤萌乃 「そうですね、ほんとに、いつも本当にありがとうございます。 すごい大げさなんですけど、今日電車に乗ってた時に、生きるってすごい大変なことなんだなって(涙) 。。。思って(涙)」

「すみません。その手紙にも書いてあったのですけど、大変だなってすごい思って。でもこうやってやっぱ生きてるのって、 みなさんが応援してくれてるからだなって思うんですね。だから、すごい心配されるし、 萌乃やめちゃうんじゃないの?みたいにたまに言われたりするのですけど、まだまだがんばっていきたいなと 思ってるし、今の自分ってこれしかないなって言うところまできちゃってるっていうか、 もっとがんばりたいなって思ってるので、諦めずに応援してください。よろしくお願いします」客、拍手

4月から大学文系非常勤講師をしている。

非常勤じゃお小遣いしかならないね、というのは置いといて

前期授業を終えて一つ気づいたことがある。

毎回、授業に出ている人間ほど死相がでていること。

一人で、黙々と授業をうけているタイプね。

最初はそういう子が可愛かった。しっかりノート取ってくれるのが嬉しかった。

でも……。なんというか真面目すぎて可哀想に思えてくる。

偏差値50前後大学で勉学に打ち込まざるを得ない状況……。

遊んでいたから、勉強していなかったから「来てしまった」とは違う。

しっかり受験に取り組んだ末に、「来れた」場所がここだった。

そう思うと景色がぐちゃぐちゃしてくる。

勉強すれば誰だってMARCH以上には……そう思っていた自分

でも、ここには勉強してここに来れたという人がうじゃうじゃいる。

大人しそうで、遊びを知らなそうな、静かに本を読んでいるのが似合うような子。

そういう子らを観察していて、「あっ」と気づいた。この子は何もすることがないから、

何も出来ないから授業の「出席」と「ノート取り」に逃げているんだ。

そして、言ってやりたくなった。そこだけ頑張ったって意味はないよ。

もっと遊んで視野を広げなよ。学生生活を満喫して思い出作りしなよ。

しかし、講師であるという手前、そんなことは言えない。

たぶんこういう子の方が就職できないんだろうなあ……。



- 真面目なFラン大学生 (via flatmountain)

(元記事: erenyaw (hide07capから))

mikaduki48:

モバメ:片山陽加 リハが終わり、近所のねこちゃんと戯れてました

mikaduki48:

モバメ:片山陽加
リハが終わり、近所のねこちゃんと戯れてました

(10gemaruから)

mamalovesdef:

篠田麻里子

mamalovesdef:

篠田麻里子

(hide07capから)

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「AKBに入ってもう4年目か。そんな会話を今朝したね。 もえがAKBの研究生になったって聞いた時、マジで?大丈夫なの?って心配したけど、 それまでしたことがなかったダンスや歌を一生懸命家で練習している姿を見て、あー、本気なんだなって思って応援してました。

 初めて劇場に公演を見に行った時、武道館のコンサートを見に行った時、たくさんのファンの方々の前で パフォーマンスするもえの姿はとても活き活きしていて嬉しかった。こいつすげーって思った。 今でもどんなに疲れて帰ってきても、夜遅くまで寝ずに練習してたり、見えない努力をたくさんしてるもえはかっこいいよ。

 最近時間が合わなくて、あんまり話せてないけど、テレビや雑誌でもえを見つけるたびに私もがんばらなきゃと パワーをもらっています。ありがとう。

 3月11日、東日本大震災があってから私は宮城にいることが多いけど、宮城にいてもAKBの力を感じることはよくあります。 避難所のパソコンでAKBの映像を見ながら踊っている子供がいたり、AKBが出ているテレビに釘付けになっている 中学生がいたり、音楽を流していると「AKBないの?」と言ってくる高校生がいたりします。 AKBの音楽を聴きながら、映像を見ながら、たくさんの人が笑顔になっています。今もえがさせていただいてる AKBというお仕事は多くの人を笑顔にする素敵な仕事なんだなと感じています。

 でも、きっとそれは誰にでもできることではなくて、自分1人でできることでもない。 ファンの方を始め、スタッフ、メンバーや友達、たくさんの人の応援や支えがあってもえは今このステージに 立てているんだと思う。周りの人たちへの感謝を忘れずに、これからもがんばってね。

 最後に、宮城にいて感じたこと。今を生きる、それって当たり前のことじゃないんだなって震災を通して私は実感しています。 もえは19年間生きてきてどうだった? これからをどう生きていきたい? お互い今を生きていることにも感謝して、 1日1日を大切にしていこうね。19歳おめでとう。一緒に大人の階段上ってかっこいい女性になろうね。 姉、夢乃より」


仁藤萌乃 「そうですね、あの、18歳の年は事務所移籍からけっこう時間も経ったのですけど、 なかなか個人的なお仕事っていうのがなくって、ファンの人にすごい心配させちゃったり、自分でもすごい不安になったり 焦っちゃったりということが多かった年だなっていうのをすごい思ってたのですけど、でも19歳の年はやっぱり十代最後、 二十歳を前にしてもっともっと成長しなきゃなっていうか、まだ自分に足りないものをこの西武ドームのコンサートでも すごい感じたので、二十歳に向けて自分のスキルアップに繋げていける年にできたらいいなと思います。はい。。」客、拍手

野中美郷 「じゃ~、今日こんな素敵な生誕祭を開いてくれたファンのみなさんに何か」
仁藤萌乃 「そうですね、ほんとに、いつも本当にありがとうございます。 すごい大げさなんですけど、今日電車に乗ってた時に、生きるってすごい大変なことなんだなって(涙) 。。。思って(涙)」

「すみません。その手紙にも書いてあったのですけど、大変だなってすごい思って。でもこうやってやっぱ生きてるのって、 みなさんが応援してくれてるからだなって思うんですね。だから、すごい心配されるし、 萌乃やめちゃうんじゃないの?みたいにたまに言われたりするのですけど、まだまだがんばっていきたいなと 思ってるし、今の自分ってこれしかないなって言うところまできちゃってるっていうか、 もっとがんばりたいなって思ってるので、諦めずに応援してください。よろしくお願いします」客、拍手

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4月から大学文系非常勤講師をしている。

非常勤じゃお小遣いしかならないね、というのは置いといて

前期授業を終えて一つ気づいたことがある。

毎回、授業に出ている人間ほど死相がでていること。

一人で、黙々と授業をうけているタイプね。

最初はそういう子が可愛かった。しっかりノート取ってくれるのが嬉しかった。

でも……。なんというか真面目すぎて可哀想に思えてくる。

偏差値50前後大学で勉学に打ち込まざるを得ない状況……。

遊んでいたから、勉強していなかったから「来てしまった」とは違う。

しっかり受験に取り組んだ末に、「来れた」場所がここだった。

そう思うと景色がぐちゃぐちゃしてくる。

勉強すれば誰だってMARCH以上には……そう思っていた自分

でも、ここには勉強してここに来れたという人がうじゃうじゃいる。

大人しそうで、遊びを知らなそうな、静かに本を読んでいるのが似合うような子。

そういう子らを観察していて、「あっ」と気づいた。この子は何もすることがないから、

何も出来ないから授業の「出席」と「ノート取り」に逃げているんだ。

そして、言ってやりたくなった。そこだけ頑張ったって意味はないよ。

もっと遊んで視野を広げなよ。学生生活を満喫して思い出作りしなよ。

しかし、講師であるという手前、そんなことは言えない。

たぶんこういう子の方が就職できないんだろうなあ……。



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